教育理念

3つの姿勢で本物の学習を

教室代表プロフィール

仙台市立沖野中学校卒業
宮城県仙台第一高等学校卒業
宮城教育大学卒業

 どの学年でも言えることですが、「塾に通う=成績が上がる」ということはありません。私ども塾の仕事は、子どもたちに勉強を教えることではなく、「子どもたちが勉強できるように助けてあげること。」だからです。

 自分から学習できるようになった子、物事の本質を考えられるようになった子は、自然に学力が伸びていきます。

 今の教育現場(学校・学習塾問わず)では、時間的な制約もあるせいか、詰め込み型の学習が目立ちます。

 そういった環境の中で、「本物の学習」(=子どもたち自らが考え、自発的に学習する)を指導するためにhal学習塾を立ち上げました。

 この私の理念が、客観的に万人に受け入れられるとは思っていませんが、この理念に賛同、共感できるとお思いになられた保護者様、そしてお子様方の入塾を心よりお待ち申し上げております。

教室代表 佐々木裕之



hal学習塾 “hal”の意味

High Advantage Learning
高い優位性をもった学習

高い優位性とは、学習する土台からしっかりと育てていくことで発揮されます。学習する土台とは、hal学習塾が掲げる3つの“自”のことを指します。また、クラス指導の学習塾では珍しい回数選択制や講義、演習を曜日によってはっきり分けている点も、目的が明確となり他より優位性を持っていると言えるでしょう。


Human - Area - Land
人ー場所ー土地・地域

この場合、areaの部分が塾を指します。人と土地(地域)との接点をもたせるのがhal学習塾の使命であり役割だと考えています。地域との接点とは一言でいってもいろいろな意味合いが込められていますが、一番は地域の方々への正確かつ素早い情報提供だと考えています。中学、高校、大学の情報、受験の動向等ふだんなかなか手に入れにくい情報をいち早く正確に在塾生のご家庭に届ける。また、その情報に見合った、目的・目標を達成するためのサービス提供(密度のある授業)をしていきます。

また、この人と地域を結び付ける活動は、保護者様、生徒の意見を取り入れながら、授業面以外でも貢献できることを模索していきたいと考えています。


hal=“春”!?

通塾されるみなさんに“春”が来るようにと願いを込めました。中学受験や高校受験、また志望校も人それぞれではありますが、志望校合格に向けてみなさんのやる気全力でサポートしていきます。